2009/11/16 月曜日

今日の一品(いもこねこ)

Filed under: モノ — synergy @ 18:29:39

いもこねこ1

 何故か、上海で大阪太子町の「いもこねこ」(ストラップ)を購入!

 結構かわいいので、娘へのプレゼントに最適かな?

 購入したのは上海に研修に来ていた福祉・介護職の人たち・・・彼らは、太子町のまちおこしをやっているのだという。

 日本の福祉・介護関係者も、まちおこしに、国際交流に、異国の福祉等の研修に来るなんて、捨てたもんじゃないな!って感じました。

 地域に根ざし、世界に開かれている!ってどっかで聞いたような・・・まちおこしも、福祉・介護も世界に開かれている!、世界で活躍できる!世界と交流できる!世界に出て行ける!そんなベクトルが大切だなぁとつくづく思いました。

 ところで、小野妹子って遣隋使?というていどの認識しかなかったが・・・帰ってきて調べてみると何と男性だとか?大変失礼いたしました!

 この「いもこねこ」は以下のサイト(imokoclub)に詳しい記載があります

 → http://imococlub.com/

 

2009/11/13 金曜日

今日の一品~ 吟香 鳥飼 ~

Filed under: グルメ情報 — synergy @ 8:50:48

鳥飼1 熊本である施設長から紹介していただいた米焼酎!「吟香・鳥飼」

 これは、美味しい!雅子様のお気に入りらしいのですが・・・

 吟醸酒のようなフルーティーな香りで日本酒好きな私にぴったりでした・・・

 

 

2009/10/17 土曜日

当事者主権No4~自立を巡って~

Filed under: 当事者主義 — synergy @ 20:01:03

 介護の目標は「自立」とよく言われる。

 でもその「自立」が・・・

 『・・・だれにも迷惑をかけずにひとりで生きていくこと・・・他人の世話にならずに単独で生きていくことを想定する。』であったら、『そのような自立は幻想にすぎない』

 よくぞ言ってくれました!

 介護業界で働く者達も、じつのところは、介護の目標である「自立」は幻想に過ぎないと思っている・・・皆が皆、上記の意味で「自立」できない!・・・でも、建前だから・・・

 そもそも、ひとが誰にも頼らないで生きていくなんて、ロビンソン・クルーソーじゃあるまし・・・相互依存の中でしか誰も生きてはいない!

 『人々が相互依存して生きている社会で、他人の助けを得ないことが、なぜ理想とされるのか。だれからも助けを得ない人は、豊かな人生を送っているとはいえない。』

 だから、介護の目標が「自立」というならば、その「自立」の意味するところを変えなければならない。

 『自立生活とは、どんな重度の障害をもっていても、介助などの支援をうけたうえで、自己選択、自己決定にもとづいて地域で生活することと定義できる。』

 私は古びた「自立」という言葉ではなく、「自律」という言葉を使う方が良いように思うのだけれど・・・もちろん、当事者の自律ですが・・・ 

2009/10/16 金曜日

当事者主権No3~専門家が、なぜ高齢者を子供扱いするのか?~

Filed under: 当事者主義 — synergy @ 10:05:49

 社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員(ケアマネージャー)、看護師、介護福祉士等々、この業界には専門職・専門家がたくさんいる。

 何も、専門家を全面否定しようとは思わないが、パターナリズムに陥っている専門家は最悪だ・・・

 『専門家とは、当事者に代わって、当事者よりも本人の状態や利益について、より適切な判断を下すことができると考えられている第三者のことである。』

 専門教育を受けた本人でない第三者だから、客観的な判断ができる・・・そりゃそうでしょうが・・・客観的だからって、どうしたってぇのさ?何かありがたいのかねぇ?ありがた迷惑ってこともあるし・・・

 『専門家が「あなたのことは、あなた以上に私が知っています。あなたにとって、何がいちばんいいかを、私が代わって判断してあげましょう。」という態度をとることをパターナリズム(温情的庇護主義)と呼んできた。』

 わたしは、パターナリズムは善行主義(あなたのために、あなたのことを思って、あなたに代わって判断し、責任をもって、善きことを行う)の仮面をつけているから、いっけん善人に見えるし、本人はもちろん自分は善人だと信じて疑っていない・・・これは最悪!

 パターナリズムはパーター(父親)という語源から来ていると言うが、わたしは、そこに母性的と信じられているような心性がみられるのではと思っている・・・

 でないと、専門家が何故、高齢者を子供扱いするのかを説明できない。

 パターナリズム=善行主義 → 母親のような気持ち → 子供扱い

 この子供扱いとは、言葉だけではない、施設の飾り付けや色合いもそうだ・・・まるで、幼稚園か保育園かさもなければ子供のプレールームのような飾り付けや色合いの施設があるが、それはパターナリズムが背景にあるのではと思っている。

 いくら、いいことを言っていても、言葉や、飾り付け等々が子供じみていては、それはパターナリズムを表している!隠しようがない!

 パターナリズムからインフォームド・コンセントへと明確に、意識的に価値をシフトしなければ、いつまでも高齢者を子供扱いするような事業者はなくならないだろう!

 

2009/10/15 木曜日

当事者主権No2~当事者とニーズ~

Filed under: 当事者主義 — synergy @ 0:25:41

 ニーズって言葉はこの業界では、もう使い古された言葉だ。

 ニーズってのは要するに、欠乏、不足、必要性ってことだろうが・・・ニーズって言葉には、本人の問題!本人だけの問題!だという先入観が潜んでいる・・・そんなふうに自然と思っている。

 わたしが問題なのだと障がい者も要介護高齢者も思わされている・・・

 例えば、着替ができない、失禁する、徘徊する、そんな本人自身・当事者自身の問題が前提とされている。

 『当事者とは「問題をかかえた人々」と同義ではない。問題を生み出す社会に適応してしまっては、ニーズは発生しない。』

 自分がこうありたいが、現実の何かがそれを妨げている!それを何とか払いのけて、こうありたい自分を追い求める場合にはじめてニーズが生まれるってことだろう。

 これが、客観的なニーズではなく、主観的・当事者的ニーズの本質でしょうね。だから・・・

 『ニーズとはあるのではなく、つくられる。』

 『私の現在の状態を、こうあってほしい状態に対する不足ととらえて、そうではない新しい現実をつくりだそうとする構想力を持ったときに、はじめて自分のニーズとは何かがわかり、人は当事者になる。』

 ニーズは構想力から生まれる! なんて素敵な言葉だろう!

 かなり昔だけれど、介護型の家庭奉仕員(今のヘルパー)事業をやりたいって言ったときに、「そんなニーズはない」って行政の方に言われたことがある・・・行政の人たちに是非理解してもらいたい・・・

 『ニーズをつくるというのは、もうひとつの社会を構想することである。』

 どうも、客観的イコール価値があり、主観的イコール無価値って固定的な考え方はもうやめたほうがいいのでは?

 あなたが悪い、問題なのではない!あなたを取り巻く社会に問題がある・・・そんなニーズのとらえ方が、これからの介護サービスを変えていくのだと思う。

 

 

 

2009/10/14 水曜日

当事者主権No1~利用者本位と当事者主権~

Filed under: 当事者主義 — synergy @ 23:23:52

 「当事者主権」(中西正司・上野千鶴子著:岩波新書)が面白い!とても刺激的で考えさせられる。

  『・・・また、当事者本位という言い方では、またしても「あなたがほんとうに必要なものを私たちが提供してあげましょう」というパターナリズム(温情的庇護主義)かすめとられてしまう危険性があるからだ。』

 この業界では利用者本位と言おうが、高齢者の尊厳を謳おうが、人権と叫ぼうが、それらは単なる美名!

 このような美名が氾濫し、実態が伴わないって事が横行しているっていうのか、慣れてしまっているのか・・・

 そんな中で、「当事者主権」ってのは強烈だ!

 『当事者主権は、何よりも人格の尊厳にもとづいている。主権とは自分の身体と精神に対する誰からも侵されない自己統治権、すなわち自己決定権をさす。私はこの権利は、誰にも譲ることができないし、誰からも侵されない、とする立場が「当事者主権」である。』

 確かに、言葉は大切だ。その言葉でみえてくることがあるのだから・・・そして、その言葉を使うことで、勇気をもらったり、確信・信念をもてたり、力をもつことができたりする。「当事者主権」もそんな言葉だと思う。

 『当事者主権とは、私が私の主権者である。私以外のだれも-国家も、家族も、専門家も-私がだれであるか、私のニーズが何であるかを代わって決めることを許さない、という立場の表明である。』

 納得できる、刺激的な文章だ!・・・ この本に寄り添って、いろいろと考えてみたい。

2009/9/26 土曜日

今日の一品(札幌の蕎麦喰処利めい庵)

Filed under: 未分類 — synergy @ 14:04:10

利めい庵1 今日の昼は、札幌南区北ノ沢の「利めい庵」

 新そば って書いてたので・・・秋を堪能しに入ってしまった。

 なにせ面構えがよい!店内も昭和?の雰囲気でシック!

  利めい庵2

 蕎麦も旨いし、タレは藪蕎麦風かな?天ぷらも美味しい!

 利めい庵3

 秋は、やっぱ新そばだぁ!

【参考】

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0103/A010305/1005213/

2009/9/21 月曜日

今日の一品(ぼくのプリン~堂島のモンシュシュ~)

Filed under: 未分類 — synergy @ 9:15:04

ぼくのプリン2

 大阪は堂島のパティシェリー モンシュシュの「ぼくのプリン」!美味しい!

 出で立ちは昔懐かしい瓶詰めのプリンだ!

 上の層は生クリーム主体でふわふわ感たっぷりプリン!上層は卵風味のしっとりとしたプリン!

 お土産に最適だ!

 ぼくのプリン

【参照】

 http://www1.enekoshop.jp/shop/mon-chouchou/item_list?category_id=43883

2009/7/22 水曜日

今日の一品(大分県臼杵市の春光園・夏ふぐ)

Filed under: グルメ情報 — sukekawa @ 7:17:27

 春光園1

 こんな旨い河豚(ふぐ)は初めてだぁ!

 美味しくて、顔が緩みっぱなしで・・・顔が壊れてしまいそう・・・

 大分県は臼杵市の春光園で夏ふぐを堪能!

 春光園2

 春光園は閑静な住宅街に佇んでいる、ふぐ料理専門の料亭!庭を眺めながらゆったりとした時の流れを感じながら、ふぐを堪能できる・・・大人の時間、空間を愉しむこくができる。

 女将によると・・・ふぐの旬は秋の彼岸から春の彼岸までと思われがちだが、これは、ふぐちり(鍋)の材料である白菜の旬であり、ふぐの旬ではない・・・逆旬といって冬場の産卵のための栄養が身の方に回って美味しいと言われているようです・・・固定観念って楽しみを奪ってしまうこともあるってことでしょうか?

 テッサ(ふぐの刺身)も美しく(白波のようにあつらえている)旨い、焼いても旨い、唐揚げも旨い!ひれ酒も旨い!

 春光園3 

 春光園4

 春光園(ひれ酒)

 夏ふぐ万歳!美人女将万歳!

 春光園に連れて行ってくれた理事長ありがとうございます!

夏ふぐ →  http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090705080.html

 春光園 → http://www.usuki-fugu.com/tennpo/syunkouen/syunkouen.html

2009/7/20 月曜日

今日の一品(わさび葉寿司)

Filed under: グルメ情報 — sukekawa @ 8:16:19

 今朝は大阪から大分へ行く!

 大阪伊丹空港で朝食!

 奈良の梅守本店の「わさび葉寿司」だ!

 わさび葉寿司

 1ヶ250円と非常に高価だが旨い!鯖と鰻の2ヶを購入!お茶がサービスで500円だ!

 要するに、山葵の葉で巻いたおにぎり寿司だが、山葵がほんのりきいて旨い!

 梅守本店 → http://www.umemori.co.jp/index.htm

 

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